プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

Podcast:「新しいコーチ陣のもと」Under New Management

おはようございます! 第14節の放送、行ってみましょう~。

 

premierskillsenglish.britishcouncil.org

 

今回の6キーワードは以下:

1) stretch a lead:「リードを広げる」。聞いたら分かるけど、自分が使うとなると(日本人の感覚だと)難しそうですね。このstretch をパッと思い出すのは。

2) blatant: 前回もやりました。「あからさまな」very obvious、と放送では言ってます。

3) peg someone back:「ペグ」はテントを止めるペグが思い浮かびます。動詞だと「(ペグ・釘を打って)留める」。同点にして追いすがる、の意味。

4) blast the ball home: これも最近取り上げた記憶がありますが、home は「back of the net」の意味。見方から見て自分のゴールがhome みたいな感覚がどうしてもあるのですが(俺ちゃんだけかな?)、この語は相手側のゴール(の中)の意味です。

 

この(4)に関連していえば、スクリプトの最後でベストゴール選定の箇所、「A long-range blast that went in off the crossbar.」とありますが、このoff the crossbar をどう訳すか。

 

今回のベストゴール候補にも挙がっているので見直してみたのですが、強烈なスピード&弾道でクロスバーの下を叩いてゴールインしてます。なので「off」ですが、ここでは「クロスバーに当たって」と訳すのがよさそうです。 

 

premier.vrenglish.tokyo

 

6キーワードの続きです:

5) under new management:「新しいコーチ陣のもと」

6) struggling:「もがいている、苦闘している」。形容詞として使われています。

 

今回、それほど難易度は高くなかったですね。

 

◇◇◇ 

そして今節のベストゴール候補ですが:

1) Grealish (Villa)
2) De Bruyne (City)
3) Shelvey (Newcastle)

 

(2)(3)も明らかにゴラッソ。ですが、もう間違いなく突き抜けているのがグリちゃんの巻き巻き!! あんな右隅に決まる美弾、俺ちゃんも来世では決めたいものだよ。

 

premier.vrenglish.tokyo

 

う~む、朝からスーパーゴラッソ見返して気分いいぞ。これから朝の雑草取り、ごみ出しと憂鬱そうな展開なのだが、ウキウキで取り掛かれそうw

 

では、Have a premium weekend!!!