プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

Podcast:「イギリスのクリスマス」Christmas in the UK

季節がほとんど真逆なクリスマスの回になってますが、ご容赦ください(苦笑)。

 

premierskillsenglish.britishcouncil.org

 

ところで、現時点で動画数・登録者数とも少ないですが、このPodcastの公式Youtubeもあるんですね~。JackとRichはこんなオジサンたちなんですね。親近感持てました(同じオジサン仲間として…)。

 

www.youtube.com

※今回の放送のLive動画はこちら>> https://youtu.be/hg1y1ay2Rgs

 

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さて今回の放送、本題は5:50~となります。前半はいつもの「ご案内」などなので、ここまでスキップして聞くのを推奨します。

 

「イギリス人がクリスマスに行う10の行動」といった内容です。ベスト10で、逆順に紹介していく方式になってます。

 

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●10)Christmas crackers: クリスマスディナーの前に割るクラッカー。2人で引っ張るんですね。日本の三角錐クラッカーを想像したのですが、円筒形でした!

 

 

Podcastの方で出てくるJoke「How does a snowman get to work?」で出てくる答え
「By icicle」 icicleはつららのこと。上のYoutubeのカエル・ネタとどちらが面白いかな?

 

●9) Christmas carols: クリスマスキャロル(を歌いに来る聖歌隊)


●8) Visiting family on Boxing Day: 12月26日。プレミアも最多観客数を動員する節になるとのこと。親族で集まることも影響するのでしょうか。

なお、この箇所で「tag along」という句動詞がありますが、これは(金魚のフンのように)「ついて回る」という意味。

 

●7) Advent calender: チョコレートが仕込まれた「もういくつ寝ると~♪」式カレンダー。

 

●6) Pantomime: パントマイム。以下、分かりやすい動画を発見しました。撮影地グラスゴーですけど、まぁ同じでしょう!

 

 

●5) Christmas tree

●4) Christmas lights: 以上2つは説明不要でしょう。
 

●3) Christmas dinner
ここで出てくる"Christmas pudding"が気になります。
で、以下を発見しました。ケーキ状に湯煎でプリンを作っている感じですかね? クリスマスシーズンに店で売っているパウンドケーキ(保存がきく)かと思ったのですが、こちらが伝統的なタイプのようです。

 

 

●2) Giving presents: これも説明不要でしょう。

 

●1) Pretending that Father Christmas [Santa] exists:「サンタが実在するかのように振る舞う」

Richがサンタのことを滅茶苦茶言っているので、笑っちゃいますね。「Stop ranting!」rantは「どなる」の意。

また、ここで出てくる「aka」は also known as の略で「すなわち」とか「またの名を」といった意味です。

 

直接的に「プレミアリーグの英語表現」ではないものの、イギリス文化と表現について勉強になりました。

 

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さて、最後にクイズコーナーです。

●この季節に、例えば4-3で終わった試合とかをなんと言う?

christmas なんとか、でしょうか。上記(10)ですよね、明らかにw

●前回の答え(下位リーグからのお買い得選手)は「a bargain buy」でした。

 

では、Have a premium Christmas... じゃなかった、day!!!