プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

Podcast: 第19&20節「指揮している」In Charge

クリスマスシーズンに行われた2節分のまとめ。とはいえ、概要についてはほとんど第19節の話です。

 

premierskillsenglish.britishcouncil.org

 

6つのキーワード:

1) overpower:「力が勝る」すなわち勝つ 


2) tighten their grip on:「(1位の座を)しっかり握りしめる」

 

3) lose ground (on/in):「地歩を失う」と訳しておきましょうか。

 

4) hit back:「やり返す」

Scriptでは「comeback win」とも言っています。逆転勝利のことですね。面白い表現で、これは単語リスト追加しておきたい。

 

5) be in charge: 監督として「指揮をしている、責任がある」という意味

 

6) be in the hot seat: 既出ですが「危うい立場にいる」。降格圏などが迫り、プレッシャーがかかっている状況のこと。

この箇所で「Carlo Ancelotti has taken less time in getting his message across in the hot seat at Everton.」と言っていて、面白いなと思いました。「アッチッチ・シートに座っているけど(⇐笑)、より少ない時間で結果を出して見せた」といった意味合いですね。

 

他に:

A shout out:ここでは良い意味での「叫び声」、意外な結果で快哉を叫ぶといった意味合いです。 

cupset: これ面白いなぁ!!! カップ戦でのアップセット、っていう駄洒落ですよね。これもリスト追加じゃ!

 

◇◇◇ 

さて、ベストゴールです。Week19からの3候補:

1) Ayew for Crystal Palace
2) Alexander-Arnold for Liverpool
3) Doherty for Wolves

 

うおおおお!これは(1)と(3)で悩みます。ゴール単体としては(1)がやや上だと思っているのですが、劇的な試合展開、そして2人での(シティも疲れていたからとは思いますが) ヒールでの崩し…90分劇的弾…と、ゴール以外の要素で(3)が僅差で上回った。

 

試合自体が面白いので、まだの方は以下のリンクをどうぞ!

 

premier.vrenglish.tokyo

 

ではHave a premium weekend!!