プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

Podcast: 第23節「確実である」In the bag

第23節のハイライトを素材にしたPodcastです。行ってみましょう!

 

premierskillsenglish.britishcouncil.org

 

6つのキーワードは以下:

1) in the bag:「(タイトルを)確実なものとする」 。お買い物袋にもう入っている、てなイメージですね。


2) pour cold water:「冷や水を浴びせる、冷静にさせる」 

 

3) on loan:「期限付き移籍で」

 

4) turn the game on its head:「試合を振り出しに戻す」head はここでは最初の部分、という意味です。 

 

5) coast (to victory):「楽に進む」。
日本語に訳すのはちょっと難しい動詞ですね。もちろん、名詞では「海岸」なのですが、海岸で楽にくつろぐとか、邪魔者のない海岸を進むといったイメージで憶えるとよいのでは。 

 

なお、この部分で:

「Goals from Jan Bednarek and Shane Long put in-form Saints ahead and they were coasting at half-time.」

in-form で「好調な」の意味。


6) fightback (またはfight back):「やり返し」、試合で盛り返すこと。前者は名詞、後者は句動詞になります。 

 

他にも、 

bottom of the table clash: 下位チーム同士の一戦

という表現はチェックしたいところです。

 

◇◇◇

で、ゴール候補は以下:

1) Grealish for Aston Villa
2) Aguero for City (2nd)
3) Salah for Liverpool 

 

見直しましたが、

●アグエロ師匠は1点目の「空飛ぶアルゼンチン人」の方も(「方が」とまでは言わないが)凄くないか!?

●サラーの右腕粘り(=DFを寄せ付けない)、強い。

 

●しかし、お分かりの通り我らがグリちゃんが、6番ドゥグラス・ルイスからの、これまたウルトラ・カーリー・ラストボールを受けて、左足を振りぬいた(3)をベストゴールに選定っ!!

 

premier.vrenglish.tokyo

 

 

オマケ:最後に出てくる、FAカップでリバプールと対戦するシュルーズベリーFCとは…

シュルーズベリー・タウンFC - Wikipedia



 

では、Have a premium Sunday!!