プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

Mini:「ファウル」Foul

サッカー用語で「ファウル」は解説不要だし、PodcastのレベルはEasyだと聞いたら「ん…? 聞かなくていいだろ」と思ってしまうところ。

 

でも、聞いてみたら案外と学ぶべきところがありました。学びの可能性には貪欲になって、今回も行ってみましょう~♪

 

podcasts.google.com

 

●foulには動詞もある、のところで「He fouled him!」と言っているので一瞬ドキッとしましたが、調べるとこのhim はやはり「(ファウルをした人物とは)別の彼」を指していますね。以下で他動詞の4.を参照されたし。

 

foul とは 意味・読み方・表現 | Weblio英和辞書

 

簡単な語でも、辞書を一生懸命読むとやっぱり、面白い!

 

●1)放送で「形容詞もある。例としてfoul language = very rudeの意味」と言っています。形容詞の意味が多いな! いろいろありますが、個人的には「foul murder だまし討ち」が印象に残りました。

 

もともとこの語、「古期英語『悪臭がする』の意」だったそうなので、おそらくこの意味での形容詞だったのでしょうね。

 

●2)foul には副詞もある! 用例のうち「fall foul of~」で「~とけんかになる」。これは憶えておかなきゃ。それと「hit foul」は野球用語でしょうね。このように「野球のファール」のことも入っているので、用法の幅が広がっている感じがします。

 

●3)ほかにも航海用語で「からみついた」等の意味があり、まぁ憶えられないでしょうが(⇐脳内メモリ逼迫なオジサンですので…)、読み物として楽しめました。

 

 

では、Have a premium Tuesday!!