プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

Mini:「オフサイド」Offside

今日はEasyレベルの単語「オフサイド」です。

しかし内容はこんがらがってますよ! 特に終盤はリスニングの訓練にGood。

行ってみましょう~。

 

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●相手の陣内にいて、「closer to the goal line than the other team's second to last player」と言っています。

「相手チームの、最後から2番目の選手」よりもゴールライン側、ということですね。ちょっとややこしい言い方。

 

●また、この「最後の相手選手」は「たいていは(normally)」GKだと強調しています。

ルールでは確かにそうだったな、と思い出したのですが、プレミアのVARでこれまで「キーパー以外の選手」が最後に守っていてオフサイドになった事例は見てないなぁ、と。(DF陣に限らず、相手CKのときにFWが戻ってる例もあるでしょうね。)

 

● あと、「ゴールキックからのボールはオフサイドにならない」(!)、えっ、そうだったっけ…? サッカーをもう長年やっている俺ちゃんも知らんかった…そうなの??? オフサイドルールは何年にもわたり、細かい変更がなされてきたけど、本ルールが昔からあったのか、近年に追加されたのか、それすら知らず…(汗)。

 

終盤に0-1で負けているチームが相手チームに押し込んで、そこからカウンターのゴールキックが炸裂…なんて、ありそうな図なのですが。

 

でも「今のはゴールキックからのロングパスなので、キックの瞬間にオフサイドポジションにいましたが、ルール上オフサイドにならないんですよ」みたいな解説、聞いたことないなぁ!

Learn something every day!!


ではよい週末を。
プレミアも無観客で6月に再開しそうですね!