プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

Mini:「ルールを勝手に変える」Move the goalposts

今回のレベルはHard ですが、それほど難しくはありません。

リズムの良いリスニングに挑戦できる4分間、行ってみましょう。

 

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「ゴールを動かす」という意味ですが、「non-literal」文字通りでない=比喩的な、意味合いもあると言っています。

 

「ルールを勝手に変える」ということですね。

ロールプレイ中、ひっかかりそうな点を抽出してみましょう。

 

●Roleplay1)選手との契約の話

「That's a pity. He'd've been a great signing.」

変則的な省略表記ですが、まさにこんな感じでグシャっと短縮されてますね。

 

もとは「He would have been」でして、仮定法過去完了の主節部分になってます。すなわち、「~だったのになぁ」と、起こらなかった過去について嘆いている格好です。

 

●Roleplay2)ビジネスの場面

「...we've paid for the premises,」premises はpremise(前提)の複数形で、こうなると「家屋、店内」といった意味があります。ここでは「物件の支払いもしたし...」という解釈でよいかと。

 

そして後半、「you can't keep moving the goalposts like this!」と怒ってます。このmove にはshift もOK、と解説がありました。

 

以上です!

では、Have a premium Thursday!!!