プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

Podcast: 第26節「埋め合わせする」Make amends

確か一昨日だか、関東も梅雨入りしてしまいました。

蒸し暑くジメジメしてましたが、今日はむしろ寒いですね。 

では、第26節のまとめ、行ってみましょう。

 

premierskillsenglish.britishcouncil.org

podcasts.google.com

 

6つのキーフレーズ:

1) make amends:「修正する」意味ですが、ここではオウンゴールを自分で取り戻した、という意味なので、「埋め合わせする」としておきます。 自作自演ですねw

 

2) rebound: リバウンド。これはもう良いでしょう。

 

3) park the bus:「ゴール前にバスを止めるようにべったりと守る」

 

4) open the floodgates:「水門を開けて洪水にする」。本田さんなら「ケチャップ、ドバドバ状態」と訳すでしょうか。

 

5) back-to-back matches:「2連続の試合」。背中合わせ。背中がくっ付いているので2枚…の、魚の干物なんかを俺ちゃんは想像しちゃうのですが。

 

6) beauty:「美弾」、なんて訳してもいいかもしれません。他にも

 screamer: あっと言わせるもの 

 cracker: これは爆竹とかパーティのクラッカー、というところからでしょうか。南米だと才能のある選手を「クラッキ」と言いますが、これの派生語でしょうか。

 corker: 辞書を調べると「とどめを刺すような議論、決め手、見事な一撃」とあります。これ、憶えておこっ!

 stunner: 気絶させるようなもの

 belter: belt「大きな声量で歌う」+ er(人)で「目立つ人」。ここから来たのかなと推察しています。これも、ちゃんと単語リストにメモしておかなきゃ、聞いても分からないな。メモメモ。

 

それと、1か所:

Arsenal stroll to victory against Newcastle.

 

「stroll」はぶらぶら散歩する、なので、これは以前出てきた「walk in the park」と同じ意味だと思います。辞書エントリには発見できていませんが。

 

文脈的にも4-0で勝利しているので、やはり「アーセナルはニューカッスルに対し楽勝を収めた」ということでよいかと。

 

◇◇◇

最後のGoal of the week です。

 

1) Vydra for Burnley v Southampton

2) Alderweireld for Spurs v Villa

3) Ozil for Arsenal v Newcastle (35 passes)

 

これはちょっと悩みました。通常なら「個人ゴラッソ < チームゴラッソ」にしたいので(3)にもしたいのですが、ちょっと偶発的な気も。

 

なので、ダイナミックな回転胸トラからの以下(1)を選定しておきます!

 

premier.vrenglish.tokyo

 

では、Have a premium weekend!!!