プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

再開第28節:マンチェスター・シティ 3 - 0 アーセナル【D・ルイス劇場】

ダヴィド・ルイス師匠が再開初戦でやらかしてしまいました。

一部のガナーズファンには怒られそうだけど(でも、さすがに肯定派が多数いると思う)、やらかし癖は今シーズンもずっと断続的に続いているよね。

 

1点目はしょうがないところがあるかな、と。雨で、久しぶりの試合で、そりゃスリップもしますよね。むしろ、回転して落ちてくるボールを真っ芯で捉えたスターリング恐ろし!

 

でも2点目は、もう師匠…。一発で入れ替わられて…。

しかも、交わされた後もまだチャンスあったんじゃないの。思いっきり手を掛けて、退場&PK。

 

監督がいかりや長介だったら、「ルイスゥー~!!」ってカンカンに怒鳴られるぞ。

スーパーセーブ連発のベルント・レノにも食事おごって謝っておきなさい(ビシッ)。

 

 

 

先制点のところ、

right on the stroke of half-time:stroke は鐘を打つこと。打つ音。「まさにハーフタイムの鐘ならんとするところ…」とかなんとか。

 

お疲れ様でした!

やっぱり再開してくれて嬉しいですね。