プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

Mini:「混乱して」At sixes and sevens

 今回は確かにHardレベルです!

 

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「6と7(※複数形に注目)である/~にある」というフレーズですが、これでなんと「混乱している」という意。

 

語源については不明なようです。

 

ただし一説によると、昔のサイコロを振るゲーム(game of hazard)で最もリスクの高い番号とされたものが、フランス語で5と6だった。これが聞き取りミスにより、英語に持ち込まれた際に6と7になったのではないか、と。

 

放送後半に出てきますが、サッカー用語としては特にディフェンスが組織化されていない、守り方が滅茶苦茶だ、という意味で使われるようです。

 

併せて憶えておきたい語が、序盤に出てくる「higgledy-piggledy」:

higgledy-piggledy とは 意味・読み方・表現 | Weblio英和辞書

 

これも面白いというか、おどけた表現ですね。

 

では、Have a premium afternoon!!!