プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

Matchweek 28:「銀のトロフィー」Silverware

Jリーグだと「銀皿」と訳したら格好いいのですが、今回のサムネイル画像では普通の縦型トロフィーでしたし、ここは間をとって「銀のトロフィー」としておきました。

 

では、行って見ましょう~。

 

premierskillsenglish.britishcouncil.org

 

今回の6キーワード:

1) silverware:「銀製品」ここではトロフィーのこと。

the first piece of~」と言っていますね。こうゆう量詞がやはり日本人には難しい。
また「trophyを掲げる」、は言うけど「silverwareを掲げる」とは言わない、と注意がなされています。

 

2) domestic: 国内の

 

3) discipline: 規律
「a bad disciplinary record」過去に悪名高いレッドやイエローカードを得ていること。あるいは観客にカンフーキックするとかw

 

4) intensity: 強度

 

5) give ~ a boost: ~を加速する

 

6) poke:「突っつく」

放送では、足をギリギリ伸ばしてつま先でボールを押し込むようなイメージの時にこの単語を使うと説明していますね。「poke the ball home」の形で言っています。

 

その他に気になる語として:

Hornets: スズメバチ。Watfordの愛称

エンブレムはred fallow deer(「ダマジカ」というのがいるんだそうな…聞いたことないw)なのに、愛称は昔からのHornets なのだそうだ。

en.wikipedia.org

 

●topple:ここでは「ぐらつかせる、倒す」の他動詞として使われています。

(Wolves topple Spurs in race for Champions League.)

 

◇◇◇

最後に、ベストゴール候補:

 

1)Sarr for Watford v Liverpool 2nd

2)Fernandes for Manchester United v Everton.

※なお、「A long-range strike that swerved a lot in the air.」と言っていてこのswerve(曲がる、急に方向を変える)はリスト登録しときました。


3)Bowen for West Ham v Southampton

 

どれも甲乙つけがたい! (2)ブルーノ・フェルナンデスは身体の線が細いのにあんな凄い威力のシュート回転弾を叩き込むし、(1)のサールの前に出されたカーリーアシストも半端ない。(3)のボーウェンが個人的には好きで、以前、「脱力弾」と表現した次第です。強いて言えば、(3)を選びます。

 

しかし! この節を見返すと以下のチームでの崩しが極上です。

 

premier.vrenglish.tokyo

 

では、Have a premium day!!