プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

第32節:ブライトン 0 - 3 マンチェスター・ユナイテッド【B.F. ゴラッソ!】

ポグバ、糸を操る。

 

ブルーノ・フェルナンデスが大活躍! しかしその陰で、バイタルのちょっと引いたところでチームを操縦している「pull the strings」ポグバにも大注目。

 

ポグバ復帰してから、がぜん調子良いんじゃないかな。

 

 

 

とくに3点目はゴラッソ! フェルナンデスのボレーも見事ながら、DF2枚をフェルナンデスに行かせなかった「10番ラシュフォードの驚速スプリント」を推しておきます。

 

さて実況の英語表現です。

 冒頭:

brimming with confidence:「自信に満ち溢れて」
brim とは動詞で「容器にいっぱい注ぐ」。名詞だと「容器のへり、帽子のつば」。つまりギリギリのつばのところまで注ぐという意味の展開なのでしょう。

 

3点目のところ:

●B. Fernandez could've hit it any better!

ご存知、仮定法過去完了。「あれ以上うまいシュートができただろうか?(できたわけない)=最高の一撃だ!」の意味

 

同じく3点目のカウンター起点について、解説氏:

●Great towering head by Harry Maguire

「高くそびえる塔のようなヘディング」

 

いや~、前半あれだけ不調だったのに、ユナイテッドは調子良い。CL圏も現実味です。