プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

Podcast:「回復への道」Road to recovery

今回はとても(!)歯ごたえのあるレッスンです。高速のRoleplay が3つも登場します…。

 

とはいえ、医療系で新しい単語をいくつか学べますので、張り切って突入しちゃいましょう~。

 

premierskillsenglish.britishcouncil.org

 

■第1のシーン

Why are we at the doctor’s surgery?


「surgery」って「手術」だろ…とまずは思いますが、英国では「診察室」の意味があるそうな。

《主に英国で用いられる》
a可算名詞 医院,(医院の)診察室.
b不可算名詞 [具体的には 可算名詞] 診察時間.

surgeryの意味・使い方・読み方 | Weblio英和辞書

 

そして「RICE」なる略語が登場します。これは「Rest, Ice, Compression, Elevation」の略。このうち「compression: 圧縮、圧迫」は少しレベルが上の単語ですね。データの圧縮、にもこの語を使います。

 

その他:

rash: 発疹。skin complaint と言っています。

 

twistted ankle: 捻じったくるぶし=足を挫いた。

 

swollen: 動詞「swell」の過去分詞形。

ちなみにこの動詞は不規則活用で、いくつか過去形のバリエーションはあるようですが、ふつう (swell - swelled - swollen) となります。

 

crutches: 松葉杖、自動車のクラッチ

 

a bag of frozen peas: これ、明確には分からなかったんですよ。ググっても、文字通り冷凍グリーンピースの袋しか出てきませんw ま、これはいわゆる「氷嚢」の類ですよね。

 

 

■第2のシーン 

sprain: 捻挫


ligament: 靭帯

 

tender: 触ると痛い、敏感な
この語は様々な意味があり、動詞「差し出す」他や、名詞では「入札」「看護人、はしけ、給水車」などなど。どう憶えて行けばいいのか途方に暮れますな。トホホ。

tender とは 意味・読み方・表現 | Weblio英和辞書

 

bunged up nose
bung:「栓(をする)、(英口語)投げ入れる」。鼻づまりのこと。

逆に「水っ鼻」はrunny nose となります。

 

chemist’s: 日本ではファーマシーなどですが、これで「薬局」を指す。調べたところ、特に英国用語という訳でもないらしい。prescription(処方箋)が必要。 

 

また、放送中では:

heal - 主に injury に使う。


recover / get better - 主に disease に使う。

 

とも言っています。

 

■第3のシーン

match-fit: 試合に出られる程度に回復

 

physiotherapist: 理学療法士

 

他にも「回復する」という意味の熟語がいくつか出てきます。

on the mend

getting better

on the road to recovery

back on track (back in action)

 

◇◇◇

さて最後のクイズです。

●ゴール前混戦を何というか。

1)最初の語は、ものを食べるところ(口しかないがw)に関連する

2)2番目の語は、「scramble eggs」に関連

ヒントがほとんど答えだなぁw

 

●前回の「試合が延期される(された)」はpostponed でした。

 

それでは、Have a premium weekend!!