プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

第33節:レスター 3 - 0 クリスタル・パレス【ミスミス試合】

ヴァーディ通算100得点目を献上

 

やはり無観客だと気合が入らないのでしょうか? DFやGKに凡ミスが大変多い、そんな再開リーグ戦になってます。

 

 

 

1点目はサイドでセンタリングに寄せないし、GKもDFもお見合い状態。

 

2点目は頭抱えてますが、12番サコの大失態。クライフターンまでは良かったのですが、足がつるっと滑りました。

 

ヴァーディの記念すべきプレミア100得点目が、あんな簡単なゴールで良いのか?w

 

 

それにしても3点目はヴァーディのオフサイドトラップ回避、抜け出し、フィニッシュ共に最高ですね。101点は「らしい」ゴールになってよかった。 

 

後半30分から出てきて2アシストのバーンズにも「巧み」マークをあげましょう。

 

さて実況英語ですが、1点目のところ:

...and Iheanacho got there to sweep Leicester City into the lead.

 

sweep は「掃除する、払う、さっと動かす」なので、into が付いて「~の状態にした」感じ。意外にも、こんな風に使うんですね~。

 

なので「イヘアナチョのゴールでさくっとレスターがリード!」みたいに意訳しとこか。

 

2点目の箇所:

Verdy has the most simple of goals!

 

simplest やろ! と受験英語反応しちゃうんですが、調べると「両方使われる」らしい。しかし、もうthe simplest はほとんど使用例がなくなってきている、と。以下リンクにある「年代による両者の使用頻度推移」が興味深いです。

 

ell.stackexchange.com

 

以上、お疲れ様でした!