プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

第35節:ノリッジ 0 - 4 ウェストハム【アントニオ祭り4得点】

ノリッジは降格決定…。

 

 

 

奇跡の残留へ一縷の望みをつなぐノリッジ(勝ち点21)と、残留圏の引力に悩まされてきたウェストハム(試合前勝ち点31)の下位決戦。

 

蓋を開けると、アントニオの独壇場で4得点。一人お祭り状態です。

 

1点目はこぼれ球を反応良く決めたという感じですが、2点目はヘッドが強い! 3点目は抜け出し。クルルの好セーブがありましたが、上空に浮き上がった球を詰めてハット達成。

 

個人的に好きなのは4点目の、最後の動きですね。ファー側で待っていて、味方が右サイドをライン際まで突破してきたら横に移動してラストパスを呼び込む。クルルの真横を抜けて上質のラストパスが届けば、あとは合わせるだけでした。

 

英語表現です。

2点目のところで:

 ...and surely the three points are in the bag

 

一度やった記憶がありますが、「3ポイントは鞄のなかに=確実だ」ですね。

 

Westham're putting a big buffer between themselves on the bottom three.

 

buffer は日本語にも入っていますが「緩衝材」、当たりを和らげるもの。ここでは十分なリードといった意味ですね。

 

この試合により、ウェストハムは残り3節で降格圏から勝ち点6差を付けたので(暫定。今節のボーンマウスの結果による)、割と安心して残り試合に臨めそうです。

 

対してノリッジさん。クルル、プッキ師匠、キャントウェル童子、そしてブエンディア。ユニフォームの格好良さも含めて、降格させるには惜しいチームですが、またプレミアで再開できる日を楽しみに待ちましょう!!