プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

第35節:マンチェスター・ユナイテッド 2 - 2 サウザンプトン【ロスタイム被弾】

キレキレのマルシャル! 

 

 

再開後は絶好調で飛ばしてきたユナイテッド。この試合も勝ってCL圏に食い込むだろうと思っていたのですが…。

 

後半51分、左CKからヘッドでフリック、倒れこみながらも負けなかったオバフェミがアウトサイドで合わせ、歓喜の同点弾。

 

サウザンプトンの先制点はポグバの軽率なミスですね。またスケープゴートみたく批判ちゃうんでしょうか。

しかし同点弾はそのポグバの右足一振りのセンタリングから。

 

それにつけても、ユナイテッド2点目、マルシャルのカットイン弾は凄い。アウトでストップしたのを含めて、合計5回をアウトでタッチし(※最後はトーに近いところかも)、満を持してズドン!

 

後半にもキレキレの独走。最後のカーラーは決まりませんでしたが、惜しいシーンを創り出しました。

 

さて実況英語ですが:

Chelsea and Leicester have blinked first.
Can United capitalize on their defeats...?

 

blink は「まばたきをする、見逃す」。後者の意味は、推測ですが「瞬きしている間に大事なものを見逃す」ということではないかと。ここでは、勝点を逃したという表現ですね。

 

ところで、lとrを差し替えて「brink」とすると、これは崖っぷち。「on the brink」瀬戸際で、は結構テストに出てくる熟語。


また、capitalize では「利用する」という意味の自動詞では、直接に目的語を取れず、前置詞on を使います。

 

最後の実況氏、いいね。

 「Still more drama to come!」

 

期待して残り3節を楽しみましょう。Have a premium day!!