プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

第36節:チェルシー 1 - 0 ノリッジ【ユル守備】

「CL圏確保」VS「降格決定」

 

 

今シーズン、特に前半はキャントウェル童子のプレイが好きで追っていましたが、守備のところで緩いなぁ、とは気づいてました。それを補う溌剌さに期待してたんだよね。

 

しかし、この試合でジルーの先制点のところも、ほぼアリバイ守備って感じでセンタリングの選手に寄せてませんし(「寄せ切れてません」ではなく)、後半にも単純なワンツーに付いて行かず、決定機を作られてました。

 

ああゆう小兵がFWにいたら、そっちの方が怖かったかもしれない。長身でポストが上手い選手と組み合わせるとか。適性は本当にMFなのかいな。

 

クルルがまたもファインセーブを連発して一人気を吐いていました。

 

さて英語表現ですが、冒頭のところ:

 

in the penultimate home game of this season

 

難しい語ですが、「最後から2番目の」という意味で、順番・順位に使われる。

語源はラテン語起源で、「from paene (“almost”) + ultimus (“last”).」とのこと。

penultimate とは 意味・読み方・表現 | Weblio英和辞書

 

 では、Have a premium Wednesday!