プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

■お薦め■第36節:ニューカッスル 1 - 3 トテナム【ラメラ・ダンス!】

美弾が多い試合! 

 

 

ソン・フンミンが止まらない! 先制点の股抜きショットは見事ですな。あの距離から正確に左隅に入る。その次のドロップ・シュートもすごい弾道。日本人でああいうシュートを打てるのはあまりいないな。三浦淳宏(淳寛)氏くらいか。

 

...and hooked away by Aurier!!

 

hook は壁のフックと言う語でほぼ日本語化してます。鉤に掛けてひょいっと外へ出したオーリエ…。えっ! 数日前に弟さんが射殺されたオーリエ選手。お悔やみ申し上げるしかない。

 

トットナムDFセルジュ・オーリエの弟が射殺される - プレミアリーグ : 日刊スポーツ

 

今朝のニュースで、犯人は自首してきたとのことです。

 

さて、リッチーによる「ファーサイド突き刺し弾」も圧巻。リッチーは調子いいですね。

 

しかし最も推奨したいのが終了間際、後半45分のダメ押し3点目。

ケインから左を走るラメラへ。ラメラが切り返すかな、というタイミングであえて一度DFと肩を当て、それからカットインした球を今度は(もう一枚のDFにも囲まれているなかで)身体の移動だけで外へ持っていきます! まさに幻惑の舞!!

 

最後はこの日2点目のヘッドをケインが決めて、勝利を確実にしました。