プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

第37節:ノリッジ 0 - 2 バーンリー【分割払いオーバーヘッド弾】

壮絶なオウンゴールも発生

 

 

 

前半で2人も一発退場となったノリッジ。すでに白旗状態か。

 

その前半最後、50分に、作り直して右からのセンタリング。落下点にいたのはウッド兄貴。

 

華麗なオーバーヘッド弾というよりは脛に当たって詰まった球が、バウンドしてクルルの指先を抜けていった…という表現が正しそうな一撃!

 

しかしオーバーヘッド弾はオーバーヘッド弾です。俺ちゃんも死ぬ前に一度決めてみたいな。でも着地に失敗してそのまま死にそうな気もするw

 

後半には4番ゴッドフレーの超絶ぼんやり・オウンゴールも発生し、ノリッジ降格の夕陽&カラスの声イメージで幕を閉じた試合でした。

 

オーバーヘッド直後の、へらへら笑いながらの解説氏:

(何度聞いても分からない! CCに従えば以下だが)

It went up [??不明瞭] in installments there, didn't it [??不明瞭] ?

 

しかし、この「in installments」は確かに発声されているように聞こえる。機械に負けて悔しいな。

 

で、この言葉は「分割払いの一回分」とのこと。

 

installmentの意味・使い方・読み方 | Weblio英和辞書

 

実況氏によると「ウッドは水曜夜の試合で(オーバーヘッドを)試した」とのことなので、「分割払いでゴールを決めたね」と言っているのでは…と推測します。

 

では、Have a premium Sunday!!