プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

第37節:ブライトン 0 - 0 ニューカッスル【GKファインセーブ集】

勝点上はほぼ消化試合だったが…。 

 

 

残留は決まっている下位同士の対戦(※ブライトンについては「ほぼ」決まった状態で試合開始)。

 

局面で激しい攻防、GKのファインセーブ。スコアレスドローでしたが案外と燃えた試合だったようです。個人的にはリッチーがボールを奪ってからの右足アウトでの鋭いセンタリング(アルミロンの左足はGKに防がれる!)というシーンが好きです。

 

サン・マクシマン戦車(後半29分まで出場)はハイライトに出てこなかったな。

武藤さんもベンチ入りで終了でした。最終節のホームでは、ひょっとしてお別れ記念出場なんてあるのでしょうか。残念な一年でした。

 

英語表現です。

 

A shot across goal that flashes away and wide.
And if anyone had been coming in and got a touch there
that would have caused it a big problem.

 

flashes away」は特段の熟語ではないので(辞書エントリ無し)、閃光のような勢いで逸れていった、て感じを表現。

 

そして後半はおなじみ「仮定法過去完了」。しかもif 節は過去完了進行形!「誰か(DF)がシュートコースに入ってきていたら」と動的な感じを追加していますね。

 

ゲイルのヘッドが上にそれたシーン:

And Gayle got up again but couldn't keep the header down

 

この「get up」はやはり「ジャンプした」ってことでしょうから、「ゲイルはジャンプ一番、頭に当てましたが、シュートを抑えることはできませんでした」という感じでしょう。

 

では、次に行きましょう。