プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

第37節:シェフィールドU 0 - 1 エヴァートン【すらしヘッド】

シーズン通して目立つ「7番」

 

 

 

シグルズソンからの速いカーブFKを、リシャルリソンが頭ですらして決勝点。DFのマークが甘いな。前に入られてそのまま無策だった…。

 

実況氏、「more than a flick!」と言っています。確かに、単純な逸らしのフリックと言うより、もう少し厚めに頭に当たってますね。勢いがついてます。

 

それにしても、シーズン通じて7番リシャルリソンの活躍は特筆すべき。本当に良い選手。ビッグクラブが狙うべきは彼ではなかろうか。

 

他方、キャルバート・ルーウィン(DCL)も若いね! 惜しいシーンが2回ほどありました。風貌から35くらいだろと思い込んできたのですが、いま調べたらまだ23歳らしい。失礼しましたw

 

GKピックフォードからの超絶ロングパスを受け、惜しいシュートを放ったシーン:

it's clawed away by Henderson!

 

出てきたはずと記憶しますが、単語リストに掲載してませんでした。「爪や鉤でひっかく」ことから、「パンチングでシュートを弾き出した!」て感じ。

 

では、お疲れ様でした!