プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

第37節:ワトフォード 0 - 4 マンチェスター・シティ【降格危機!】

10ヵ月前は「0-8」でした。

 

 

 

10ヵ月前…まだ「コロナ」なんて語がマスメディアには全く出ていなかったころ。

 

premier.vrenglish.tokyo

 

あの試合は0-8ですよ、0-8。俺ちゃんの中で「デブ神」が爆誕した試合だ。
吉田さんが絡んだ0-9があったので、なんだか霞んでしまいましたが(泣)。

 

今回、先制点のスターリングへのケアといい、その後の無気力DFと言い、大事な試合でワトフォードは急に失速! 得失点差でグリちゃんのヴィラ(勝点ともに34!!)に抜かれてしまいました。わわわ、大変な状態で最終節に突入なのです。

 

酷いな俺ちゃんと思いつつ、あえてワトフォードの動画を選びました。

 

3点目のシーン:

Watford ... ripped up

 

rip up で「切り刻む」。ボロボロにされてしまった。

 

悲痛な実況さんなんですが、なんだか好感の持てる描写だ!w

Watford have suffered their ritual City caning and are now dependent for
their Premiere League lives on both a manmoth game at Arsenal on Sunday and indeed on the fortunes of others.

 

caning はむち打ち。昨シーズンのFAカップ0-6と言い、0-8と言い、そして降格危機を招来する今回の0-4と言い…あれっ、案外スコア改善しているから、ひょっとして良い傾向なの???

 

なこたーない(タモリ風)。