プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

第38節:アーセナル 3 - 2 ワトフォード【3連敗で降格!】

オーバー師匠のオーバーヘッド 弾!

 

 

 

オーバーメヤン師匠の大活躍(1オーバーヘッド、1PK、1アシスト)でアーセナルが勝利。

 

降格危機のなか、3-0から2点を返して猛追したワトフォードですが、この試合を含めた最終3節で3連敗。

 

これが命取りとなり、鼻先でアストン・ヴィラに抜かれて降格が決定してしまいました。

 

監督解任もカンフル剤にはならず、そのままズルズル…。

 

残留争いのワトフォードが今季3度目の指揮官解任…暫定監督にマン・C戦、アーセナル戦託す | Goal.com

 

ちなみに、この試合で同点弾を叩き込んでいたとしても、得失点差で「-1」の差があり、やっぱり降格でした。

慰めにも何にもならないけれど…。

 

先制点直後の実況氏:

... and Watford's Premiere League position is all the more precarious.

 

precarious は「危うい、危険な、当てにならない」

 

そして終了のホイッスル。

「5年間のtop-flights での日々が終わりを告げた」と言っていますね。

 

ディーニー、ウェルベックがプレミアを去るのは惜しいが、また上がってきてもらいましょう。お疲れ様でした。