プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

■推奨■第38節:バーンリー 1 - 2 ブライトン【ウッド兄貴のゴラッソ!】

 超絶トラップから即座のシュート

 

 

 

先制点の8番ビスマはマリ代表。

まだ23歳と若い。

ボールを失うまいと倒れた後、自分のところにボールが戻ってくる。

今度は迷いなく右足を振りぬきました。

 

しかし何と言ってもウッド兄貴の同点弾が素晴らしい!

これは個人ゴラッソ認定でしょう。

止めてすぐのタイミングで左足シュート。

まさにSuper finish! ですな。

 

All square here.
Nothing to check on VAR, surely.

 

「all square」で「同点の」。

all squareの意味・使い方・読み方 | Weblio英和辞書

 

そして3点目のコノリーの決勝点も、緩急をつけたサイドでの攻防が巧みです。

追いすがったDFはカットインを恐れて、ゴールに近いほうを許してしまいましたね。

 

Good finish from the lad.

lad「若者、男」。アイルランド代表の、まだ20歳ですよ。

これからが楽しみです。

 

アーロン・コノリー - Wikipedia

 

この動画の最後のところの実況が面白い。

Aaron Connolly with a goal, used his pace, collected it inside the box, drew the keeper, planted it home.

 

とくにこの太字にしたところ。

collect は落ち着かせる、という意味があるので、ここでは「ボックス内でボールをうまくコントロールして」。

 

planted it home は「ゴールに打ち込んだ」。もともとplant にはこうゆう用法があるんですね。

 

3〔+目的語+前置詞+(代)名詞〕《口語》
a〈打撃などを〉〔…に〕打ち込む 〔in,on〕.
plant one's fist in a person's belly 人の腹にこぶしを打ち込む.

plantの意味・使い方・読み方 | Weblio英和辞書

 

結局、バーンリーは10位、ブライトンは15位フィニッシュとなりました。

バーンリーは、とくにGKポープにボーナスをはずまなければいけませんね!