プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

■必見■第38節:マンチェスター・シティ 5 - 0 ノリッジ【デブ神再降臨!!】

総得点:リバポ85、シティ102

 

 

 

なんだか、ゲームみたいな展開のシティです。

シーズン終わって、総得点で102。優勝したリバポですら85ですよ!

特に再開後はアニメの展開みたいにゴールしまくってます。

まさに、止まらないケチャドバ!

 

特にこの試合はデブ神(デ・ブライネ)が2G2A。

しかも2ゴールともゴラッソ!

 

個人的には、1点目の足裏タッチ➡ジンガ技というかストリート的な軸裏通し➡弾道カーリー弾!!! を大推奨。

これは必見でしょう。

まさにサッカーの神ですな。

 

逆に、一人抜け出しをさせてもらった感じもあるプッキ師匠は決めきれず。

天を仰ぐ。

もう、これで引退かなぁ。

その後に詰めたキャントウェル童子もふかしてしまう。

 

数ヵ月前、この2人で鮮やかな点を決めているのに…。

 

 

 

 摺り切りいっぱいのホーム大観衆の前でアップセット。

こんな美しい日々はもう昔の話のように思えて、切ないね。 

 

引退と言えばダヴィド・シルバもプレミア引退と言ってますね。

次はまだ未定のようですが、近いうちに監督業に進むようです。

 

最後に実況英語:

 

Marrez tucks in for number four!

 

tuck は「ズボンのタック」と同じで、シーツの端などを折って押し込むこと。

なので、ここでも「蹴りこんだ」くらいの意味で良いかと。

 

では、お疲れ様でした!