プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

Podcast:「クラブW杯王者」World Champions

 リバプールがカタールでクラブW杯チャンピオンになってた裏で、そのリバポ(と対戦相手のウェストハム)を除いたチームが戦ったWeek18。

 

premierskillsenglish.britishcouncil.org

 

以前ここでも書いたと思いますが、俺ちゃんのスタジアム初観戦は1981年トヨタカップの同カードなのです。懐かし。また見てしまった。あちらこちらに手作り昭和感覚(NTVのテロップとか)。 

 

 

さて今回の6キーワード。今回は入門レベルの単語しかありません:

 

1) extra-time: 延長戦。北米のスポーツでは「overtime」を使うこともあるとか。


2) injury-time/ additional time: いわゆる「ロスタイム」

 

3) the visitors:「アウェイチーム」。個人的にはビジターってのは野球さんに取っておいた方が自然な気がするのだが。

 

4) have a game in hand:「1試合手にある=未消化である」という意味。こえは数回前のレッスンで出てきました。 

 

5) bring someone down:「引き倒す」⇒ここではペナルティを取られる、の意味。

 

6) straight red: 「一発レッド」 

 

Scriptで気づいたのですが、Richが「a professional foul」という言葉も使ってますね。英国でもこれ、使うんだと。(以前、「take one for the team:チームのために罰を引き受ける」のところで、正解でないという話でしたが、字数制限を付けているから(用語として用いるけど)正解にはしない、という意味だったのね。)

 

最後にベストゴールです。

1) Willian (Chelsea)
2) Grealish (Villa)
3) Vardy (Leicester) 

 

なかなか難しいですが、切れ味で(1)のウィリアンでしょうね!  カットインから角度のないところで爆発的シュート、素敵っ。

 

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